老眼改善対策におすすめの点眼薬、EVE+ |【公式】自由が丘・奥沢の総合内科なら世田谷内科・糖尿病総合クリニック

老眼改善対策におすすめの点眼薬、EVE+

 

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09:30-13:00
14:30-18:00

※受付は15分前終了★9:30~13:30(13:15最終受付)

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老眼改善対策におすすめの点眼薬、EVE+

老眼改善対策におすすめの点眼薬、EVE+

~ 老眼鏡の前に、もう一つの選択肢 ~

会議の資料、スマホの文字、レストランのメニューなど

「見えづらい…」が増えた瞬間

集中力も、気持ちも、ふっと落ちる。


EYE+は、見え方を支え、手元の見えづらさを必要な時間だけサポートする点眼プログラムです。

手元の見えづらさを、必要な時間だけ一時的にサポートする

EYE+は、医師の診察と適応確認のうえで処方する自由診療の点眼プログラムです。

老眼サポート点眼液の初回トライアルはこちら

こんな場面で、ふと困ることが増えていませんか?

老眼に関するお悩み、こんな場面で、ふと困ることが増えていませんか?

  • スマホの文字を、無意識に腕を伸ばして読んでいる
  • 会議資料やカルテ、伝票が読みづらく、集中が途切れる
  • レストランでメニューが見づらく、照明のせいにしてしまう
  • 老眼鏡を持ち歩いているのに、出すのが面倒で我慢してしまう
  • 外出先や移動中、必要なときだけ見え方を整えたい

老眼そのもの(水晶体の硬化など)を元に戻す治療は簡単ではありません。  

一方で、見え方を調整するには「ある条件」があります。  

その条件を一時的に整えることで、手元が見えやすくなります。

EYE+が目指すのは、まさにここです。  毎日ずっと効かせるのではなく、必要な時間だけ見え方を調整します。

そのために、医師が適応を確認し、使い方と注意点まで含めてご案内します。

仕組みは難しくありません。  

カメラで絞りを小さくすると、ピントの合う範囲が広がって見えやすくなる。  EYE+は、この考え方に近いアプローチで、手元の見え方を一時的にサポートします。

老眼サポート点眼薬、EYE+が目指すこと

老眼を治すのではなく、
見え方を支える

必要な時間だけ、
手元の見えづらさを
一時的にサポート

医師の適応確認と、
安全性の説明を
セットにして提供

点眼後に起こる変化の中心は、瞳孔が小さくなること(縮瞳)です。

瞳孔が小さくなると、カメラで絞りを絞った時と同じように、

ピントが合って見える範囲が広がり、手元が見えやすい状態を一時的に作ります。

この考え方は、専門的には「ピンホール効果(被写界深度が深くなる)」と呼ばれます。

手元がぼやける原因が“老眼=水晶体の硬さ”そのものであっても、

見え方の条件を整えることで、体感として読みやすくなることがあります。

 老眼サポート点眼EVE+の仕組み(作用の考え方)

点眼後に起こる変化の中心は、瞳孔が小さくなること(縮瞳)です。

瞳孔が小さくなると、カメラで絞りを絞った時と同じように、ピントが合って見える範囲が広がり、手元が見えやすい状態を一時的に作ります。

この考え方は、専門的には「ピンホール効果(被写界深度が深くなる)」と呼ばれます。

手元がぼやける原因が“老眼=水晶体の硬さ”そのものであっても、見え方の条件を整えることで、体感として読みやすくなることがあります。

なぜ「絞りを小さくすると」見えやすくなるのか

なぜ「絞りを小さくすると」見えやすくなるのか

 瞳孔が大きいと、目に入る光の束が太くなります。

太い光の束は、ピントが少しズレただけでも「ぼけ」として目立ちやすくなります。

一方、瞳孔が小さいと、光の束が細くなり、ピントが少しズレても「ぼけ」が目立ちにくくなります。

 その結果、

  • 手元の文字が読みやすい
  • ピントを合わせる負担が軽くなる
  • 短時間の作業がラクに感じる

といった体感につながることがあります。

「老眼を治す」のではなく「見え方を支える」とは

「老眼を治す」のではなく「見え方を支える」とは

老眼の正体は、年齢とともに水晶体が硬くなり、近くを見るためのピント調節が弱くなることです。

EYE+は、水晶体を若返らせる治療ではありません。

その代わりに、

  • 瞳孔を小さくして「ピントが合って見える範囲」を広げる
  • 必要な場面で“読みやすい条件”を作る

というアプローチで、日常の困る場面を一時的に支えます。

効果が「一時的」なのはなぜ?

老眼で本当に困るのは、1日中ではなく「ある場面だけ」という方がほとんどです。

会議資料、スマホ、メニュー、細かい作業――その時間だけ手元が見えればいい。

EYE+は、その発想に合わせて「必要な時間だけ使える」設計にしています。

作用の考え方はシンプルです。

点眼により瞳孔が小さくなることで、カメラの絞りを絞った時のようにピントが合って見える範囲(ピンホール効果)が広がり、手元が見えやすい状態を一時的に作ります。

一時的であるメリット
  • ▶ 使う場面を選べる(予定に合わせてコントロールしやすい)
  • ▶ 合わなければ中止できる(やめれば元に戻る)
  • ▶ 目の状態を“恒久的に変える”のではなく、見え方の条件を整える発想

点眼は涙やまばたきで少しずつ薄まり、時間とともに体感は落ち着いていきます。

だからこそ「毎日ずっと」ではなく、「必要な時だけ」見え方を支えることができます。

反対に、永続的に効き続けてしまう状態は望ましくありません。

 

見え方が変わる4つのポイント

見え方の感じ方は、人それぞれ少しずつ違います。

老眼の程度だけが理由ではなく、普段の環境でも変わります。

見え方を実感しやすい条件は、次のとおりです。

 1)明るさ(環境光)

明るさで老眼サポート点眼薬の体感が異なります。

明るい場所では、もともと瞳孔が小さめになりやすく、点眼の体感が安定しやすい傾向があります。

反対に暗い場所では、瞳孔が小さくなることで光が入りにくくなり、「暗く感じる」「見えにくい」と感じることがあります。

 

2)作業距離(スマホ・PC・読書)

作業距離で老眼サポート点眼薬の体感が異なります。

スマホ距離(近い)なのか、PC距離(中間)なのかで、“読みやすさの出方”が変わります。

EYE+は、手元〜中間距離の作業を「一時的にラクにする」方向の体感が出やすい設計です。

 

3)乱視

乱視で老眼サポート点眼薬の体感が異なります。

乱視が強いと、ピンホール効果で改善する部分もありますが、眼鏡・コンタクトでの補正が不十分だと、体感が出にくい場合があります。

「度が合っていない状態」で点眼だけで解決しようとすると、満足度が下がることがあります。

4)ドライアイ(乾燥)

ドライアイで老眼サポート点眼薬の体感が異なります。

ドライアイが強いと、涙の膜が不安定になり、文字がにじむ、見え方が揺れる、といった要素が強くなります。

この場合、点眼の体感も日によって変わりやすくなります。

 

5)年齢と残っている調節力

年齢で老眼サポート点眼薬の体感が異なります。

老眼が進むほど、ピンホール効果が中心になります。

一方で、まだ調節力が一部残っている方は、体感が出やすい場合もあります。

 

6)もともとの瞳孔サイズ

瞳孔サイズで老眼サポート点眼薬の体感が異なります。

普段から瞳孔が大きい方は、縮瞳による変化を感じやすい傾向があります。

“暗い所が見えずらい”と感じる理由とは?

瞳孔が小さくなると、目に入る光の量が減ります。そのため、暗い場所では見えにくさを感じることがあります。

そのため、EYE+を使用した際には「夜間運転の前は避ける」など、使い方にも注意が必要です。

老眼サポート点眼薬、EYE+の使い方

STEP 01

昼間

昼〜明るい時間帯に試す

STEP 02

オフィスワーク

手元の作業で確認
(スマホ/書類)

STEP 03

夜間運転

夜間運転前は使わない

初回は、体感が分かりやすい条件で試してみましょう。

  • 明るい時間帯に使用する
  • スマホや書類など、手元で体感を確認する
  • 夜間運転の予定がない日に試す
  • 違和感が強い場合は中止して相談する

海外での位置づけ(参考情報)

海外では、老眼(presbyopia)を対象にした点眼が承認・提供されている国があります。

アラガン社は、処方箋医薬品としてアメリカ食品医薬品局(FDA)で成人の老視症治療目的として承認されています。(老眼を目薬で改善!米食品医薬品局が世界初承認

EYE+はVUITYと同一製品ではありません。当院独自開発によって現在日本国内にて製造を行っております。

また当院では、医師の適応確認と安全性の説明をセットにして、自由診療としてご案内します。

EYE+の提供方針(当院の考え方)

当院は、点眼を渡して終わりにはしません。

オンライン診療であっても、医療機関としての説明責任と安全性を最優先します。

 

  • 初回は適応確認を重視(症状、既往、生活状況)
  • 使い方と注意点を明確化(特に夜間運転・暗所)
  • 継続時も簡易チェックを行い、必要に応じて中止や眼科受診をご案内
  • 不安や副反応がある場合の相談窓口をご用意しております

EVE+の使い方(基本は1日1回+必要時のみ追加)

基本

1日1回(両眼に1滴ずつ)

必要な日に限って追加

・同じ日にもう1回(両眼に1滴ずつ)
・追加する場合は、初回から一定時間あけて行う運用を推奨します。
(具体の間隔は、診察時に生活スタイルと体感を踏まえてご案内します)

初回のすすめ方

・初回は夜間運転の予定がない日にお試しください
・違和感が強い場合は中止し、ご相談ください

使用期限

当院では衛生面(清潔保持)の観点から、開封後21日以内に使い切っていただく運用としています。

21日を過ぎたボトルは使用せず、新しいボトルをご相談ください。

使用期限

・開封後は冷蔵庫内に保管して下さい
・容器の先端がまつ毛や皮膚に触れないようにしてください
・他の方と共有しないでください
・保管方法は処方時の案内に従ってください

⚠️大切な注意点⚠️

EVE+の副作用として起こり得る症状

  • 暗い場所で見えにくくなる(薄暗く感じる)
  • 頭痛、眉間痛、眼の奥の痛み
  • 充血、しみる感じ、かすみ、違和感
  • 遠くが見えにくい感じが出ることがあります

 避けてほしい場面…夜間運転、暗所での危険作業の前

次の症状がある場合点眼を中止し、当院へ連絡してください。眼科受診が必要になる場合があります。

  • 光が走る感じがする
  • 飛蚊症(黒い点や糸くず)が急に増えた
  • 視野の一部が欠けた
  • 急に視力が落ちた
適応確認で重視する項目

※事前にご確認ください

次に該当する場合は、事前に必ずお知らせください。

状態によっては処方をおすすめしない場合があります。

  • 強い近視、網膜の病気(裂孔・剥離など)の既往がある
  • 光視症、飛蚊症、視野欠損などの症状がある
  • 眼科で治療中の疾患がある
  • 夜間運転が多く、暗所での視認性が安全上重要
  • 点眼で刺激症状が出やすい、強いドライアイがある
  • 喘息などの持病がある

老眼サポート点眼薬EYE+の処方までの流れ(オンライン診療)

  • 予約(初回は適応確認)
    予約(初回は適応確認)

    まずはオンラインで診察予約を行っていただきます。初回は治療の「適応があるかどうか」を確認することが目的です。

    症状やお悩みを自己判断せず、医師が医学的な観点から安全性と必要性を見極めます。

    無理な治療提案は行わず、現状に合った選択肢をご案内します。

  • 事前問診の入力
    事前問診の入力

    診察前に、現在の症状、既往歴、服用中のお薬、生活習慣などをオンライン問診でご入力いただきます。

    事前に情報を把握することで、診察時間を有効に使い、より的確な判断が可能になります。

    入力内容は医師のみが確認し、個人情報は厳重に管理しています。

  • オンライン診察(症状・既往・生活状況の確認)
    オンライン診察(症状・既往・生活状況の確認)

    医師がオンラインで直接お話を伺い、症状の経過や体調、これまでの病歴、生活状況を丁寧に確認します。

    画面越しでも不安や疑問を相談できるよう、時間をかけて対応します。

    対面診療と同様に、医学的根拠に基づいた判断を行います。

  • 適応がある場合のみ処方
    適応がある場合のみ処方

    診察の結果、医学的に適応があると判断された場合にのみ処方を行います。

    効果や安全性が見込めない場合や、別の治療が適切と考えられる場合は処方を行いません。

    患者さんの健康を最優先に考え、不要な治療は勧めない方針です。

  • 使用方法と注意点の説明
    使用方法と注意点の説明

    処方が決まった後は、使用方法や使用頻度、注意点について医師または医療スタッフが詳しく説明します。

    副作用の可能性や、使用を控えるべきケースについても丁寧にご案内します。

    不明点が残らないよう、納得いただけるまでご説明します。

  • ご自宅へ配送、継続時は簡易チェックのうえ更新
    ご自宅へ配送、継続時は簡易チェックのうえ更新

    処方されたお薬はご自宅へ配送されるため、通院の手間はありません。

    継続利用の場合は、簡易的な体調チェックや問診を行い、安全性を確認したうえで更新します。

    状態の変化があれば、いつでも医師に相談できる体制を整えています。

安心して初めていただけるよう説明などをしっかりとさせていただきます。

老眼サポート点眼薬EYE+の料金(5mLボトル)

  • 1本(5mL):定価
  • 37,250円

のところ

  • 初回トライアル価格をご用意しております
  • 下記にてご案内致します

  • 初回トライアル価格は下記LINEでご案内しております
  •     

        

     

    老眼サポート点眼液の初回トライアルはこちら

      

         

     

    老眼サポート点眼薬EYE+に関するよくある質問

    毎日使う必要がありますか(使い方は?)

    基本は1日1回です。必要な日に限って追加使用します。生活(作業距離、運転の有無)に合わせて、診察時に無理のない使い方をご案内します。

    効果はどれくらい続きますか(持続時間は?)

     効果は一時的で、6〜7時間となり時間とともに薄れていきます。持続時間や体感には個人差があり、明るさや作業距離、乱視・ドライアイの影響でも変わります。

    夜に使ってもいいですか(運転は?)

    暗い場所で見えにくく感じることがあるため、夜間運転や暗所での危険作業の前は使用を避けてください。初回は昼間など安全な環境でお試しください。

    副作用はありますか(注意点は?)

    頭痛(眉間痛)、眼の奥の痛み、充血、しみる感じ、かすみなどが出ることがあります。強い不快感や異常を感じた場合は使用を中止し、ご相談ください。

    開封後の期限はありますか(いつまで使える?)

    当院では衛生面(清潔保持)の観点から、開封後21日以内の使用をお願いしています。21日を過ぎたボトルは使用せず、新しいボトルをご相談ください。

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